「恵贈賜りまして」の使い方や意味・例文
View数91,096
コメント数0
「恵贈賜りまして」の使い方や意味・例文の豆知識
「恵贈賜りまして」の意味
「恵贈賜りまして」を簡単に言うと「与えてもらう」という意味にないります。目上の人から何かをもらった時に使うととても敬意のある表現になります。「恵投」「恵与」も同じ意味で使うことができます。実際に使う場合は「ご「恵贈賜りまして」」と接頭語を付けるのが普通です。
「恵贈賜りまして」の例文
「先日は誠に結構なお品をご「恵贈賜りまして」、心より感謝申し上げます」「この度は貴社創立50周年の記念の品をご「恵贈賜りまして」厚く御礼申し上げます」などのようにお礼の意味を込めたビジネスレターの中でよく使われます。
また、「こちらは株式会社○○様よりご恵贈賜りました品でございます」のような紹介文としても使うことができます。
単に「もらった」という「頂いた」という言葉よりもさらに丁寧な言い方にすることができるので、何か寄贈された場合は「貴社特製の品をご「恵贈賜りまして」ありがとうございます」と速やかに書面で使えるようにしましょう。
「恵贈賜りまして」の使い方・注意点
「恵贈賜りまして」は話し言葉というよりも、書き言葉ですので普段の会話では一般的ではありません。品物をもらった時に使う言葉で、「恵贈」には寄付するという意味もあります。金銭を支払って購入したときには使いません。
「恵贈賜りまして」のまとめ
ビジネスシーンでも、特に出版物や記念品などは恵贈されることが多いので、「恵贈賜りまして」を使う場面が多くなります。お礼の言葉は短く簡潔に使えた方がスマートなので、あまり長々とお礼を述べるよりも一文で済ませるように工夫しましょう。ただし、手紙を送りつけて終わり、ということも失礼なので、「まずは略儀ながら書面にて御礼申し上げます」と付け加えておきましょう。
「恵贈賜りまして」の使い方や意味・例文へのコメント投稿
この豆知識の投稿者:【公式】ひな形の知りたい!
全ての雛形が無料で使える雛形の知りたい!雛形・書式・書き方、テンプレートなど初心者の方から記入例が欲しい方までお気軽にご利用頂けるポータルサイトです。お気軽にご利用くださいませ☆
雛形の知りたいは同時に雛形などをご投稿頂ける投稿者様を募集しております。簡単に登録する事で雛形が投稿出来、投稿時・ダウンロードが発生した場合にポイントを加算させ頂きます。
ご登録も全て無料となりますので無料での集客や販促も可能ですので是非、仕業士さんや一般の方でも雛形の作成・制作が可能な方はご登録くださいませ。
この投稿者の他の豆知識
-
「ご祝詞」の使い方や…
「ご祝詞」は祝詞の丁寧語で、神道の儀式な…
42,451
0
-
「致します」の使い方…
「致します」は「する」の謙譲語です。へり…
4,471
0
-
「謹んで」の使い方や…
社会に出ると経験するのが、目上の方と一緒…
7,008
0
-
「社業」の使い方や意…
会社にとって利益になるよう努めるときに用…
26,816
0
-
「めでたく」の使い方…
漢字を使って書くと「愛でたく」となります…
23,619
0
-
「伺う」の使い方や意…
相手に対して大切な用事が出来たときには直…
5,252
0
-
「~とは申しても」の…
「~とは申しても」とは、「~とは言っても…
14,129
0
-
「ご無用」の使い方や…
「いらない」「いりません」など否定の言葉…
58,109
0




コメント投稿