「お慶び」の使い方や意味・例文
View数6,061
コメント数0
「お慶び」の使い方や意味・例文の豆知識
「お慶び」の意味
「お慶び」という言葉は「よろこぶこと」「よろこぶべきこと」「祝辞」「謝礼」などの意味を表します。「心より「お慶び」申し上げます」といった表現をして、おめでたい出来事を祝福する意味合いに使われることが多いです。
「お慶び」の例文
「お慶び」という言葉をもっともよく目にするのは年賀状でしょう。「謹んで新春の「お慶び」を申し上げます」という表現であれば、謹んで申し上げるという敬意を含んだ表現になっていますので、目上の方へ送るのにも相応しい文言です。
また、おめでたいことを祝う意味合いから、「ご結婚おめでとうございます。お二人の門出を心より「お慶び」いたします」「赤ちゃんのご誕生、夫婦ともども「お慶び」申し上げます」「社長へのご昇進、一同心より「お慶び」を申し上げます」「この度のご受賞、心から「お慶び」申し上げます」などのように慶事の挨拶文に使うこともあります。
「お慶び」の使い方・注意点
時候の挨拶として「時下ますますご清祥のことと「お慶び」申し上げます」などと書くこともありますが、挨拶以下の本文に不幸事など喜ばしくない話題が続く場合、相手の心情に配慮する意味でこういった挨拶は避けた方が良いでしょう。
「お慶び」のまとめ
「お慶び」は慶賀、慶祝の際に幅広く使える言葉です。「心より「お慶び」申し上げます」という表現はおめでたい話を聞いた際の挨拶として使い勝手の良い言葉ですので、覚えておくといざ手紙を書こうという時に便利です。ですが、手紙やメールは何よりも相手に気持ちを伝えるのが大切なことですので、例文を引用するだけではなく意味を意識して、ぜひご自分の言葉として書かれてみてください。
「お慶び」の使い方や意味・例文へのコメント投稿
この豆知識の投稿者:【公式】ひな形の知りたい!
全ての雛形が無料で使える雛形の知りたい!雛形・書式・書き方、テンプレートなど初心者の方から記入例が欲しい方までお気軽にご利用頂けるポータルサイトです。お気軽にご利用くださいませ☆
雛形の知りたいは同時に雛形などをご投稿頂ける投稿者様を募集しております。簡単に登録する事で雛形が投稿出来、投稿時・ダウンロードが発生した場合にポイントを加算させ頂きます。
ご登録も全て無料となりますので無料での集客や販促も可能ですので是非、仕業士さんや一般の方でも雛形の作成・制作が可能な方はご登録くださいませ。
この投稿者の他の豆知識
-
「拝顔のうえで」の使…
「拝顔のうえで」とは「はいがんのうえで」…
31,001
0
-
「伺う」の使い方や意…
相手に対して大切な用事が出来たときには直…
5,190
0
-
「貴公」の使い方や意…
「貴公」とは、対等また目下の男性に対して…
9,228
0
-
「~いただきたく」の…
ビジネスシーンでは一部の企業で社内メール…
72,810
1
-
「ご無用」の使い方や…
「いらない」「いりません」など否定の言葉…
58,004
0
-
「相済みません」の使…
「相済みません」、の相は語調を整えて後ろ…
46,572
0
-
「改めて」の使い方や…
「改めて」とはもともと「変えて」の意味で…
82,175
0
-
「謹んで」の使い方や…
社会に出ると経験するのが、目上の方と一緒…
6,953
0




コメント投稿