「~の折」の使い方や意味・例文
View数107,577
コメント数0
「~の折」の使い方や意味・例文の豆知識
「~の折」の意味
「「~の折」(おり)」は、「〜のときに」「〜の機会に」と言った意味で使われる言葉です。「~の折」の前には、動作性の名詞(敬語「お〜になる」の「お〜」の部分)を入れますが、動詞の普通形で「~した/する折」も可能です。
「~の折」の例文
日頃お世話になっております。ご報告が遅れましたが、この度見晴らしの良いところへ新居を構えました。お仕事でお近くまでお越しの折には、ぜひとも拙宅へお立ち寄りください。
先日は貴重なお時間を割いて説明会にご参加下さり、誠にありがとうございました。説明会の折にお寄せ頂いたご質問につきまして、担当者からの回答をお伝えいたします。
この度はご結婚おめでとうございます。お二人の新たなる門出を心より祝福申し上げます。まだ挙式の日取り等未定とのことでしたが、結婚式の折には必ずや列席させていただきたいと考えております。
「~の折」の使い方・注意点
「~の折」だけ使うと、場合によってはややぞんざいに感じられることもあるかもしれません。必要に応じて「に」「には」などの助詞を加えたり、別の表現に置き換えて文を構成しましょう。堅い文体では「〜時に」は避けましょう。
「~の折」のまとめ
「~の折」を使うことで、「またとない」「貴重な」というニュアンスが加わり、ただ「〜ときに」というのと比べて相手に対する敬いの気持ちが付与されます。この語そのものは敬語というわけではありませんが、目上の人とのやり取りの中では欠かせないワードです。適切に使いこなして、気持ちの良い人間関係を築きましょう。
「~の折」の使い方や意味・例文へのコメント投稿
この豆知識の投稿者:【公式】ひな形の知りたい!
全ての雛形が無料で使える雛形の知りたい!雛形・書式・書き方、テンプレートなど初心者の方から記入例が欲しい方までお気軽にご利用頂けるポータルサイトです。お気軽にご利用くださいませ☆
雛形の知りたいは同時に雛形などをご投稿頂ける投稿者様を募集しております。簡単に登録する事で雛形が投稿出来、投稿時・ダウンロードが発生した場合にポイントを加算させ頂きます。
ご登録も全て無料となりますので無料での集客や販促も可能ですので是非、仕業士さんや一般の方でも雛形の作成・制作が可能な方はご登録くださいませ。
この投稿者の他の豆知識
-
「慶賀」の使い方や意…
「慶賀」という漢字だけ見ても、たいへんめ…
10,883
0
-
「恵贈賜りまして」の…
「恵贈賜りまして」は「けいぞうたまわりま…
91,000
0
-
「拝覧」の使い方や意…
「拝覧」という言葉を耳にする機会や場所は…
15,207
0
-
「厚く」の使い方や意…
「厚く」は、口語表現や日常会話ではあまり…
14,300
0
-
「謝意」の使い方や意…
「謝意」は、一般的に目にする機会が多い割…
43,382
0
-
「運びとなります」の…
「運びとなります」とは、過去形(~ました…
25,766
0
-
「立ち入った」の使い…
「立ち入った」という言い回しは、少し改ま…
37,947
0
-
「勧告文」の使い方や…
「勧告文」とは、相手に行動を促すための文…
28,488
0




コメント投稿