「御礼」の使い方や意味・例文
View数25,824
コメント数0
「御礼」の使い方や意味・例文の豆知識
「御礼」の意味
感謝の意を表す言葉、感謝を表すために贈る品物のことを意味します。類似の言葉には、「感謝」、「謝辞」、「謝意」、「礼」などがあります。感謝を表す場合には、「「御礼」申し上げます。」「「御礼」まで。」のように使い、感謝を表す品物を贈る場合には、「ほんの「御礼」の しるしです。」などのように使います。すべて漢字にする場合には、あらたまった表現ですが、「お礼」とする場合には、フランクな、女性らしい表現になります。
「御礼」の例文
例えば、「平素より格別のご厚情を賜り厚く「御礼」申し上げます。」「平素より格別のご愛顧を賜り心より「御礼」申し上げます。」などの文章は、ビジネスの場面でもよく使われます。
プロジェクトなどでお世話になったビジネスの相手には、「先日は弊社のプロジェクトにご協力賜り、心より「御礼」申し上げます。」、「先日は、弊社のプロジェクトに格別のご配慮を賜り、衷心より「御礼」申し上げます。」などの文章が適当でしょう。
また、急いでいる場合などには、文章の最後に「まずは、「御礼」まで。」とか「取り急ぎ「御礼」申し上げます。」などと使用する場合もあります。
「御礼」の使い方・注意点
目上の方や取引先などに感謝の気持ちを伝えたいときに、「御」のつく言葉を必要以上に使用した場合には、かえって慇懃無礼だと思われることもあるので、多用しないように注意することが必要です。気心が知れている相手やあまり気の張らない相手である場合には、「お礼」とした方が堅苦しくなくて良いでしょう。
「御礼」のまとめ
「御礼」の前には「深く」「厚く」「心より」などの連用形の言葉を補うことも多いので、使ってみましょう。使い方や書き方などに関しては、個人の裁量に負うところもありますが、挨拶文などでは、紋切型にならないように感謝の心をこめて書くことを心がけることが大切です。また、せっかくの感謝の気持ちが台無しにならないように、一度書いた文章は必ず推敲するようにしましょう。
「御礼」の使い方や意味・例文へのコメント投稿
この豆知識の投稿者:【公式】ひな形の知りたい!
全ての雛形が無料で使える雛形の知りたい!雛形・書式・書き方、テンプレートなど初心者の方から記入例が欲しい方までお気軽にご利用頂けるポータルサイトです。お気軽にご利用くださいませ☆
雛形の知りたいは同時に雛形などをご投稿頂ける投稿者様を募集しております。簡単に登録する事で雛形が投稿出来、投稿時・ダウンロードが発生した場合にポイントを加算させ頂きます。
ご登録も全て無料となりますので無料での集客や販促も可能ですので是非、仕業士さんや一般の方でも雛形の作成・制作が可能な方はご登録くださいませ。
この投稿者の他の豆知識
-
「想い」の使い方や意…
「想い」とは、「想像や空想を張り巡らせる…
14,147
0
-
「了承」の使い方や意…
「了承」は、相手の申し出や事情を思いやっ…
4,925
0
-
「拝察」の使い方や意…
「拝察」とは、物事に対して推察及び推測す…
16,591
0
-
「改めて」の使い方や…
「改めて」とはもともと「変えて」の意味で…
81,072
0
-
「拝顔のうえで」の使…
「拝顔のうえで」とは「はいがんのうえで」…
30,318
0
-
「謹んで」の使い方や…
社会に出ると経験するのが、目上の方と一緒…
6,649
0
-
「是非」の使い方や意…
「是非」とは「きっと」「必ず」などの意味…
6,635
0
-
「平に」の使い方や意…
「平に」は「ひらに」と読みます。平身低頭…
23,487
0
コメント投稿