「足をお運び」の使い方や意味・例文
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「足をお運び」の使い方や意味・例文の豆知識
「足をお運び」の意味
「足をお運び」の意味としては、ある場所へ来てくださいとか、行って下さいと言う意味が挙げられます。また何かをするためにわざわざ、来てくれた、足を運んでくれた人に対して、その労力をねぎらう、労力をかけたことを申し訳なく思う気持ちが意味として含まれることもあります。
「足をお運び」の例文
たとえばどこかに来場して欲しい時などには、その場所を述べた上で、そこに「足をお運び」くださるようお願いいたしますと言うふうに伝えることができます。
単に、そこに来るようにお願いしますとか、行くようにお願いしますと言う言い方でも良いのですが、「足をお運び」くださるようお願いしますと言った方が、より丁寧なニュアンスになります。
またたとえば小売業などで販売した商品に欠陥があり、交換や返品のために来店して下さった客に対しては、「足をお運び」頂き誠に申し訳ございませんと言うことで、労力をかけてしまったことに対するお詫びの気持ちも伝えることができます。
「足をお運び」の使い方・注意点
「足をお運び」と言う言葉は、決して軽い言い方ではありません。ですからビジネスの場などにおいて、あるいは目上の方に利用しても失礼にはあたらないとされています。ただし、特にこちら側に非があって相手に足を運ばせる場合には、ご足労と言う言葉に言い換えた方が良いです。「足をお運び」頂けますかとか、お越しいただくようお願いいたしますでも、敬意が伝わります。
「足をお運び」のまとめ
「足をお運び」と言う言葉は、それほど利用頻度が高くない言葉です。ただしビジネスの場などにおいて、誰かにどこかに行ってもらう、来てもらうと言う場面が絶対にないとは言い切れません。そのような際に、「足をお運び」と言う言葉が出ると、相手に対しても好印象を与えることができますし、労力をかけてしまうことに対してのお詫びの気持ちなどを伝えることにもつながります。
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