「衷心より」の使い方や意味・例文
View数12,453
コメント数0
「衷心より」の使い方や意味・例文の豆知識
「衷心より」の意味
「衷心より」の衷とは、「真ん中」という意味があります。よって、「衷心より」とは「心の真ん中から」「心の底から」という意味になります。心より伝えたいことがある場合に使う、かしこまった言い回しになります。
「衷心より」の例文
弔電で最も一般的に使われるのが「「衷心より」哀悼の意を表します」という表現です。お悔やみの気持ちをさらに強めた言い方です。
「この度の不始末、「衷心より」お詫び申し上げます」といえば謝罪の定型文になり「この度は創業100周年を迎えました由、「衷心より」お祝い申し上げます」はビジネスにも役立つ用法です。
「皆様のご支援、ご協力を「衷心より」お願い申し上げます」「「衷心より」感謝申し上げます」など、様々な気持ちの強調として使うことができます。
かなりかしこまった言い回しになるので普段使いではなく、特別なイベントや祝辞など使う場面を見極めましょう。
「衷心より」の使い方・注意点
「衷心より」は主に手紙やメールなどで使われる言葉なので、会話の中では意味が通じにくくなってしまいます。挨拶状や礼状などに限って使うようにしましょう。頻繁に使うと効果が薄れますので、ここぞという時に使えるようにしておきましょう。
「衷心より」のまとめ
「衷心より」は「心の底から」何か伝えたいときに使う言葉です。改まった表現なので、ビジネスシーンでもよく使われますし、色々な気持ちを強調できるので覚えておくと便利です。特に弔辞、弔電では定番になります。上司やビジネスパートナーの訃報などでも慌てないように、失礼のない文体が作れるようにしておくことは必要です。
「衷心より」の使い方や意味・例文へのコメント投稿
この豆知識の投稿者:【公式】ひな形の知りたい!
全ての雛形が無料で使える雛形の知りたい!雛形・書式・書き方、テンプレートなど初心者の方から記入例が欲しい方までお気軽にご利用頂けるポータルサイトです。お気軽にご利用くださいませ☆
雛形の知りたいは同時に雛形などをご投稿頂ける投稿者様を募集しております。簡単に登録する事で雛形が投稿出来、投稿時・ダウンロードが発生した場合にポイントを加算させ頂きます。
ご登録も全て無料となりますので無料での集客や販促も可能ですので是非、仕業士さんや一般の方でも雛形の作成・制作が可能な方はご登録くださいませ。
この投稿者の他の豆知識
-
「恵贈賜りまして」の…
「恵贈賜りまして」は「けいぞうたまわりま…
92,751
0
-
「謹んで」の使い方や…
社会に出ると経験するのが、目上の方と一緒…
7,279
0
-
「~いただきたく」の…
ビジネスシーンでは一部の企業で社内メール…
73,883
1
-
「平に」の使い方や意…
「平に」は「ひらに」と読みます。平身低頭…
24,692
0
-
「謝意」の使い方や意…
「謝意」は、一般的に目にする機会が多い割…
44,202
0
-
「心にかけて」の使い…
『心にかける』の変形した形が「心にかけて…
44,202
0
-
「ご隆盛」の使い方や…
「ご隆盛」とは、「隆盛(りゅうせい)」と…
53,152
0
-
「慶賀」の使い方や意…
「慶賀」という漢字だけ見ても、たいへんめ…
11,388
0




コメント投稿