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「申します」の使い方や意味・例文

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「申します」の使い方や意味・例文

「申します」「申す」は「言う」をへりくだって言う言い方です。謙譲語ですので、自分の側のことに使いましょう(「私が申し上げます」)。相手の側のことに使ってはいけません(NG: お名前は何と「申します」か)。とくに初めての相手にメールする場合、自己紹介において「〇〇と「申します」」などの形で使われます。適切な表現を用いて、気持ちの良い人間関係を築きましょう。

「申します」の使い方や意味・例文の豆知識「申します」の使い方や意味・例文の豆知識

「申します」の意味

「「申します」(もうします)/申す(もうす)」は、「言う」の謙譲語です。「申し上げる」という表現もあります。「(自分側の人間が)(目上の相手に対して)言う、発言する」という場合に用います。自分の名前を伝えるときにも使えます。

「申します」の例文

はじめまして。わたくしは〇〇社✕✕部の△△と「申します」。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

お世話になっております。
まもなく田中と「申します」担当者からお電話にてご連絡差し上げますので、少々お待ちくださいませ。

先ほどお会いした際に申しました通り、私は来る6月3日を持ちまして開発部へ異動する運びとなりました。以後の担当は鈴木に引き継ぎます。追って鈴木から連絡差し上げますが、以下の通り連絡先をお伝えしておきます。

大変申し上げにくいことなのですが、社の方で緊急の対応がありまして、今晩の会合に参加できない見込みとなりました。

「申します」の使い方・注意点

謙譲語ですので、相手の側のことに使わないようにしましょう。「言う」の尊敬語は「おっしゃる」です。NG: お名前は何と「申します」か → OK: お名前を伺ってもよろしいでしょうかNG: 先ほど何と申しましたか → OK: 先ほど何とおっしゃいましたか。

「申します」のまとめ

「申します」は自己紹介文でも頻出の、必ず使いこなせるようにしたい基本的な言葉です。とくに相手先に失礼のないように、「誰が」「誰に」言うのかを頭の中で整理したうえで「申す」「おっしゃる」の使い分けをしましょう。また、文書の書き出しや出会いの先手で自分の名前や会社名を伝えることを忘れないようにしたいものです。

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