「ひとえに」の使い方や意味・例文
View数5,322
コメント数0
「ひとえに」の使い方や意味・例文の豆知識
「ひとえに」の意味
「ひとえに」という意味は「唯一の」という意味で、その状態にあること、その理由しかないこと、などを強調する場面で使うことができます。2種類の意味があり、ひたすらに~している、という意味もありますが、現在ではあまり使われません。
「ひとえに」の例文
「ひとえに」は謝辞や挨拶、謝罪などのシーンでも使われることがあります。「この度、このような立派な賞を受賞できましたことは、「ひとえに」皆様のご支援、ご協力のおかげでございます」のように、「ひとえに」という言葉を付け加えることで一層印象が強くなります。
「「ひとえに」よろしくお願いいたします」、「「ひとえに」お詫び申し上げます」など、通常のフレーズに付け加えることが可能です。
「これも「ひとえに」皆様のご愛顧の賜物と、深く感謝いたしております」等、「これも「ひとえに」」と組み合わされることもありますので覚えておきましょう。
「ひとえに」の使い方・注意点
他の敬語と同じように、使いすぎるとくどくなり、せっかくの強調の効果が薄れてしまいます。ここぞという一文に絞って使えるようにしておくと、効果的です。漢字表記では「偏に」が正しく「一重に」ではないので注意しましょう。
「ひとえに」のまとめ
スピーチやビジネスレターで使われることの多い「ひとえに」という言葉。文のなかの一部分を強調するときに使われるということを覚えておきましょう。様々なシーンで使われるので、使い方によってはニュアンスが違ってきます。謝る場合は「ひたすらに」、感謝などでは「唯一の理由」と意味も若干違ってきますので戸惑わないようにしておきましょう。
「ひとえに」の使い方や意味・例文へのコメント投稿
この豆知識の投稿者:【公式】ひな形の知りたい!
全ての雛形が無料で使える雛形の知りたい!雛形・書式・書き方、テンプレートなど初心者の方から記入例が欲しい方までお気軽にご利用頂けるポータルサイトです。お気軽にご利用くださいませ☆
雛形の知りたいは同時に雛形などをご投稿頂ける投稿者様を募集しております。簡単に登録する事で雛形が投稿出来、投稿時・ダウンロードが発生した場合にポイントを加算させ頂きます。
ご登録も全て無料となりますので無料での集客や販促も可能ですので是非、仕業士さんや一般の方でも雛形の作成・制作が可能な方はご登録くださいませ。
この投稿者の他の豆知識
-
「相済みません」の使…
「相済みません」、の相は語調を整えて後ろ…
45,184
0
-
「早々」の使い方や意…
「早々」は、「そうそう」あるいは「はやば…
52,925
0
-
「何より」の使い方や…
「何より」とは「「何より」も素晴らしい」…
39,645
0
-
「傾注」の使い方や意…
「傾注」は、何か一つのことに専念している…
14,671
0
-
「厚く」の使い方や意…
「厚く」は、口語表現や日常会話ではあまり…
13,612
0
-
「案じて」の使い方や…
「案じて」は、相手を気遣う表現の一つです…
58,064
0
-
「晴れて」の使い方や…
厄介な問題や煩わしい状態から開放された時…
34,910
0
-
「慶賀」の使い方や意…
「慶賀」という漢字だけ見ても、たいへんめ…
10,334
0
コメント投稿