「その旨」の使い方や意味・例文
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「その旨」の使い方や意味・例文の豆知識
「その旨」の意味
「「その旨」(むね)」の「旨」とは、趣旨、本旨、要旨などのように使われる語で、考えかたなどを表します。伝えたい内容の大枠を示すのに使われます。話し言葉では単に「こと」「はなし」などと言い換えることもできます。
「その旨」の例文
当日は担当者が不在になりますので、緊急時には宿直の職員を通していただく形になります。
「その旨」、どうぞお含みおきください。
私事ながら当方この7月を持ちまして本社への異動が決まりました。
引継ぎと引越しに追われ、皆様にもご迷惑おかけすることもあるかもしれませんが、何卒よろしくお願いいたします。「その旨」、〇〇部長にもお知らせいただけたら幸いです。
もしも遅刻や欠席が事前に分かりましたら、「その旨」わたくしの方までメールください。
(「旨」だけの用例)
電車の遅延のため会議に間に合わない旨を、ラインで上司に伝えておいた。
「その旨」の使い方・注意点
伝達事項が多岐に渡ると、ついつい一文一文が長くなり、読みにくくなってしまいます。そんなときは「伝達事項」と「依頼(例:皆さんにも周知してください)」で2つの文に分けると良いでしょう。「伝達事項」を受けて、「その旨」が使えるとスマートです。
「その旨」のまとめ
「その旨」は、趣旨のまとめや要旨を整理するのに便利な言葉です。使うときには「その旨」に含まれる「旨(内容、伝達事項)」がどこからどこまでなのか、きちんと読み手に理解してもらえるか考えましょう。読み直して分かりにくければ、伝達事項が多すぎて分かりにくい文面になっている可能性があります。内容を整理して書き直しましょう。
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