「想い」の使い方や意味・例文
View数14,146
コメント数0
「想い」の使い方や意味・例文の豆知識
「想い」の意味
「「想い」(おもい)」とは「想う」の名詞形です。「思う」「思い」に通じ、基本的に本来の表すところは同じであった言葉です。文面では漢字を使い分け、一般的な思考や思念には「思」、夢や想像については「想」が適します。
「想い」の例文
あなたへの私の「想い」は太陽よりも熱く、空よりも広く、海よりも深いものです。
この「想い」を伝えたくて来る日も来る日も、人混みの中あなたの影を追うのですが、雑踏にかき消され一人涙を飲むのです。言葉にならない「想い」を抱えて、暗い寝床に沈むのです。
窓から見える雲の流れに、私の生き方の虚しさを憂い、空虚の「想い」が心を馳せる。
昨日という日は遠い過去、明日という日は遠い未来、矢のように飛び去る今という時を想うと、今を生きる私は強い向かい風に立ち向かっている。「想い」は雲の流れに逆行し、私は目も開くことができず、ただ耐えている。
「想い」の使い方・注意点
「想い」は文学的な表現ですので、メールや手紙等の文書では「思い」の字を用いるのが無難でしょう。「「想い」」には「片「想い」」「両「想い」」など「好意を寄せる」ようなニュアンスもあります(いずれも「思い」に言い換え可能です)。
「想い」のまとめ
格式ばった文体、とくに目上の人に対する公式の文章では「想」ではなく「思」の字を使うのが一般的です。文学的な表現効果を狙って部分的に用いたり、標語やキャッチコピーなどで用いれば効果的です。客観性が求められる文章においては、「想」では主観的ニュアンスが強く感じられますので、変換ミスで使用したりしないようにしましょう。
「想い」の使い方や意味・例文へのコメント投稿
この豆知識の投稿者:【公式】ひな形の知りたい!
全ての雛形が無料で使える雛形の知りたい!雛形・書式・書き方、テンプレートなど初心者の方から記入例が欲しい方までお気軽にご利用頂けるポータルサイトです。お気軽にご利用くださいませ☆
雛形の知りたいは同時に雛形などをご投稿頂ける投稿者様を募集しております。簡単に登録する事で雛形が投稿出来、投稿時・ダウンロードが発生した場合にポイントを加算させ頂きます。
ご登録も全て無料となりますので無料での集客や販促も可能ですので是非、仕業士さんや一般の方でも雛形の作成・制作が可能な方はご登録くださいませ。
この投稿者の他の豆知識
-
「拘らず」の使い方や…
「「拘らず」(かかわらず)」は、直前に述…
10,948
0
-
「拝顔のうえで」の使…
「拝顔のうえで」とは「はいがんのうえで」…
30,313
0
-
「何より」の使い方や…
「何より」とは「「何より」も素晴らしい」…
39,642
0
-
「ご隆盛」の使い方や…
「ご隆盛」とは、「隆盛(りゅうせい)」と…
51,659
0
-
「恐縮の至り」の使い…
物事の完成が一人の力で足りない時には他者…
27,316
0
-
「晴れて」の使い方や…
厄介な問題や煩わしい状態から開放された時…
34,904
0
-
「折角の」の使い方や…
「折角の」は、日常会話や口語表現でもよく…
8,688
0
-
「お過ごし」の使い方…
「お過ごし」とはたいてい、ビジネスシーン…
38,212
0
コメント投稿