「なお」の使い方や意味・例文
View数69,665
コメント数0
「なお」の使い方や意味・例文の豆知識
「なお」の意味
「なお」は、ここまで述べてきたことに加えて更に追加すべき事項があるということを表します。とくに注意喚起を補足して述べる場合などに使います。この点で「さらに」「加えて」などの言い換え表現にはなりません。
「なお」の例文
クーポン券一枚で四名様までご利用いただけます。「なお」、キャンペーン商品や他のサービス券との併用はできません。
この場所での写真撮影はご遠慮ください。「なお」、二階の展示室では写真撮影をしていただいて構いません。
当店は毎週水曜日休業です。「なお」、水曜日が祝日の場合は水曜日営業、翌木曜日休業とさせていただきます。
期間中、ご来場の皆様に記念品の贈呈も行います。従業員一同、お客様のお越しを心よりお待ちしております。「なお」、ご来場の記念品につきましては個数に限りがあります。無くなり次第配布を終了いたしますので、ご了承ください。
「なお」の使い方・注意点
「「なお」さら」「「なお」のこと」などの表現と混同しないようにしましょう。「なお」は文と文をつなぐ接続詞のように、後続の文の文頭に用います。メールなどの文面であれば、段落が変わって新しい段落を「なお」ではじめても良いでしょう。
「なお」のまとめ
「なお」は、述べ立ててきた事柄に対して補足的に注意事項を加える場合に使います。伝えたい事柄の中にいちいち注意点が挿入されると、何を言いたいのかわかりにくい文になってしまいがちです。そこで、まず一番に伝えたいことを簡潔に述べて、注意事項は補足として簡単に触れるという構成にするのがスマートな書き方になるでしょう。
「なお」の使い方や意味・例文へのコメント投稿
この豆知識の投稿者:【公式】ひな形の知りたい!
全ての雛形が無料で使える雛形の知りたい!雛形・書式・書き方、テンプレートなど初心者の方から記入例が欲しい方までお気軽にご利用頂けるポータルサイトです。お気軽にご利用くださいませ☆
雛形の知りたいは同時に雛形などをご投稿頂ける投稿者様を募集しております。簡単に登録する事で雛形が投稿出来、投稿時・ダウンロードが発生した場合にポイントを加算させ頂きます。
ご登録も全て無料となりますので無料での集客や販促も可能ですので是非、仕業士さんや一般の方でも雛形の作成・制作が可能な方はご登録くださいませ。
この投稿者の他の豆知識
-
「ご隆盛」の使い方や…
「ご隆盛」とは、「隆盛(りゅうせい)」と…
52,868
0
-
「相済みません」の使…
「相済みません」、の相は語調を整えて後ろ…
47,604
0
-
「拝察」の使い方や意…
「拝察」とは、物事に対して推察及び推測す…
17,109
0
-
「折角の」の使い方や…
「折角の」は、日常会話や口語表現でもよく…
9,661
0
-
「拝覧」の使い方や意…
「拝覧」という言葉を耳にする機会や場所は…
15,790
0
-
「結構な」の使い方や…
丁寧な表現や敬語には、話し言葉に最適なも…
39,372
0
-
「平に」の使い方や意…
「平に」は「ひらに」と読みます。平身低頭…
24,430
0
-
「晴れて」の使い方や…
厄介な問題や煩わしい状態から開放された時…
37,192
0




コメント投稿