「心身ともに」の使い方や意味・例文
View数36,414
コメント数0
「心身ともに」の使い方や意味・例文の豆知識
「心身ともに」の意味
「「心身ともに」(しんしんともに)」は、「体も心も」「身体も精神も」という意味です。とくに健康の良し悪しや疲労について用います。漢字を入れ替えた「身心」という書き方も見られます。体と心の間の密接な関係を表す表現です。
「心身ともに」の例文
申請者は「心身ともに」健康で、日ごろの摂生により病気一つしません。新入社員募集の要件には、「心身ともに」健康であることと記載されています。
社会人として責任をもって自己の健康管理に努める人材が必要とされています。今回の経験は私にとってたいへんな困難を伴うものでしたが、おかげさまで「心身ともに」一回りも二回りも成長することができたと自負しております。
前職では、過酷な労働環境で「心身ともに」疲れ果てましたが、現職ではストレスから解放され前向きな気持ちで職務に取り組んでおります。(※労働による身体の困憊に加え、精神上の圧力があったことが示唆されています)
「心身ともに」の使い方・注意点
「心と体」の両方に言及する言葉ですので、述語には汎用性の高い表現を用いましょう。OK: 「心身ともに」リフレッシュしました。NG: 身心ともに大きくなりました。(「体が大きくなる」は良いが、「心が大きくなる」は横柄になるというマイナスの印象)
「心身ともに」のまとめ
心も体も健康であることが求められる社会において、「心身ともに」は非常に汎用性の高い表現です。逆に、日ごろから自身が「心身ともに」健やかであるかチェックする習慣をつけてみるといいでしょう。一方だけが良くてもいけませんが、一方が良ければもう一方が好転する可能性もあります。ボロボロになる前に、この言葉を思い出すようにしてください。
「心身ともに」の使い方や意味・例文へのコメント投稿
この豆知識の投稿者:【公式】ひな形の知りたい!
全ての雛形が無料で使える雛形の知りたい!雛形・書式・書き方、テンプレートなど初心者の方から記入例が欲しい方までお気軽にご利用頂けるポータルサイトです。お気軽にご利用くださいませ☆
雛形の知りたいは同時に雛形などをご投稿頂ける投稿者様を募集しております。簡単に登録する事で雛形が投稿出来、投稿時・ダウンロードが発生した場合にポイントを加算させ頂きます。
ご登録も全て無料となりますので無料での集客や販促も可能ですので是非、仕業士さんや一般の方でも雛形の作成・制作が可能な方はご登録くださいませ。
この投稿者の他の豆知識
-
「ご無用」の使い方や…
「いらない」「いりません」など否定の言葉…
58,278
0
-
「社業」の使い方や意…
会社にとって利益になるよう努めるときに用…
27,040
0
-
「所見」の使い方や意…
事件や事故対応の手始めとして、問題に関し…
32,644
0
-
「早々」の使い方や意…
「早々」は、「そうそう」あるいは「はやば…
53,940
0
-
「意見を賜る」の使い…
「意見を賜る」という使い方は、顧客向けの…
20,877
0
-
「改めて」の使い方や…
「改めて」とはもともと「変えて」の意味で…
82,850
0
-
「謹啓」の使い方や意…
「謹啓」という言葉は、手紙文の冒頭で使わ…
7,692
0
-
「了承」の使い方や意…
「了承」は、相手の申し出や事情を思いやっ…
5,365
0




コメント投稿